月間MVP
月・期間 受賞者 コメント
3・4月 鈴木・浅野 月間の打点・本塁打王を獲得し、ほとんどの試合を決定付けた鈴木が野手の月間MVP受賞。試合MVPを総なめにし、チームからあつい信頼を得たことが決め手になった。投手では、10 1/3イニング連続無失点で防御率1点台前半をたたきだした浅野が受賞。安定感のある投球で、何度もチームの勝利に貢献した。
5〜7月 小西 期間の打率が4割を超えるなど、打者部門のタイトルを総なめにした。投げては防御率・勝利数の2冠を達成。投打にわたる活躍が光る期間となった。2回生試合など、その他の活動でも積極的に行動しチームに貢献。他の選手を全く寄せ付けない働きで、貫禄の月間MVP受賞となった。
前期 本田 新チームになってから、新ポジションである捕手として試合に貢献し続けた本田が、投票の結果前期MVPを受賞した。試合中の頑張りと、新捕手としてのひたむきさが印象的だった。次点は、僅差で鈴木と小西。2人とも、投打でかなりの成績を残している。後期もこのまま、イーグルスに貢献してもらいたい。
8〜9月 石貫・堀井 規定打席人数がなんと17人。その中で、打率4割・出塁率5割・長打率8割を越える脅威の成績を残した石貫が文句なしの受賞。この調子でユニヴにむかってほしいところ。投手部門は、3勝・防御率0点台の成績を残した堀井さんが受賞。前期の汚名返上と言わんばかりに、前エースの名に恥じない活躍を見せた。
10〜12月 瀬古・岡田 期間首位打者と、大事なトーナメントに合わせて打率を上げてきた瀬古が、予想外の受賞。実際、この期間に限り打っていた印象はある。投手では、後期からリーグ戦でフル回転した岡田が1回生ながら受賞。このまま来期につなげ、リーグ優勝奪還の立役者になってくれることに期待する。次点は堀井さん。
後期 瀬古 8代目会長として、1年間チームを引っ張り続けた瀬古が、独断ではあるが後期MVPを受賞。正遊撃手としての活躍だけでなく、行事の下準備やグラウンド取りなど、1年間の働きが今年のイーグルスにつながったと言える。ユニヴ後にはサプライズも起こし、最後まで瀬古らしさを見せ付けたのが印象的。
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