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REFLEX
 2006.10.31 in 海老江G

 昨年のユニヴ敗退からちょうど1年。昨年と同じ海老江で、同じベスト16をかけての試合となったユニヴ4回戦。相手は、衣笠の強豪リフレックス。特に縁があるわけではないが、同じ大学チームだけに、絶対に負けたくない、負けられない相手。今季ユニヴ初の朝一の試合となった4回戦。強引にテンションを上げながら、河川敷でのRitsシリーズが始まる。
 先発・浅野は連投の疲れが見られるものの、初回を3人できりまずまずの立ち上がりを見せる。一方の打線は、石貫・小西の連打で初回から相手投手を攻め立てるも得点には結びつけることができず、お互い0点でのスタートとなる。
 2回表。本田の捕殺などで2死となった後、四球とエラーで2死2・3塁のピンチとなる。このピンチを粘られながらも三振にきってとり、先制を許さない。その裏、先頭の本田が四球を選ぶと、盗塁と進塁打で1死3塁のチャンスを作る。ここで8番・瀬古がライトに犠牲フライを放ち、先制点をものにする。3回表には2死2塁から、瀬古のエラーをしながらのファインプレーが飛び出し同点を阻止。その後はお互い3者凡退が続く。
 4回裏に四球とエラーで1点を加え、ダメ押し点がほしい5回裏の攻撃。2死1塁から、3番・小西がセンター前ヒットで出塁。盗塁も決め2死2・3塁とし4番・鈴木。前戦でのサヨナラホームランが思い出される中、2球目を完璧にとらえ、レフトオーバーの2点タイムリーツーベースを放ちダメ押し。
 6・7回は互いに3者凡退で締めゲームセット。見事歴代タイ記録となるユニヴベスト16に駒を進めた。MVPは浅野と瀬古。浅野は連投の中、悪いなりにも相手打線をかわし、4回以降1人もランナーを許さず久々の完封。瀬古は先制の犠牲フライと、2つのファインプレーで浅野の完封を助けた。

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